元気があればなんでもデキル!

青菜が目の薬になることを願って

このごろ、仕事でずっとパソコンを使っているせいか目の疲れがとれなくて困っています。

 

パソコンの画面から発せられるブルーライトが目に強い刺激を与えるのが原因みたいです。
なかには年齢を重ねるごとに、目の網膜にある黄斑という一番視力が出る部分が
ダメージを受けていわゆる加齢黄斑変性症になる方もいるそう。

 

加齢黄斑変性症は、視界の中央部分が歪んでみえる病気らしく、
ブルーライトはそれほど目に悪いらしいです。

 

そこで、意識して、ときどき目を閉じて休憩したりべつのものを見る時間を増やしたりは
しているんですが。家に仕事を持ち帰ることも多いのでどうしても、四六時中
パソコンの画面ばかりを見つめています。

 

ほどほどにしておいたほうがいいことはよく分かっているんですが
かといって、仕事の納期を飛ばすわけにもいかないし。

 

目を温めるアイマスクを使ってしばらく横になっているとずいぶん楽にはなるんですが
やっぱり「溜まった疲れをほぐす」だけでそのあとまで効果が持続するわけではありません。

 

ほぐした端から疲れるようなことをやっているんだからしかたがないと言ってしまえばそれまでですよね。
清涼感の強い目薬を使うとこれもたしかにすっきりしますが一瞬のリフレッシュ感しかありません。
顔を洗った直後にさっぱりするのと同じですぐにまた、元通りになってしまうのです。

 

それで、いま、試しに始めてみたことがあります。デスクのわきに、小さな缶を置いて
そこでペパーミントを育てているんです。

 

もともとの発想は、むかしからいう「青菜は目の薬」に習って
生えてくる青葉をパソコンの画面を見る合間に眺めれば
少しはいいかな、ということなんですが。

 

ペパーミントのフレッシュハーブティーが目にいいということで達が誕生日プレゼントに、栽培キットをくれたんですよ。
まるで紅茶の缶みたいな小さな銀色の缶に入っているものを。

 

種を植えて1週間くらいしたら小さな芽が出てきました。そこからいまのところ、
まだ1センチくらいしか育っていないのですがこれが大きくなって
葉も茂ってきたら収穫してお茶にしてみるつもりです。
ものすごく楽しみです。

 

どのくらい育っているのか観察するのが楽しいというのがいいのかもしれませんね。いまのところはまだ
目の薬になるほどの青葉にはなっていないけどパソコンの画面だけを凝視していた日々よりは少し、ましな気がしているんです。